子どもの年齢別おでかけマニュアル

年齢や月齢によって、おでかけの際注意する点も随分違ってくることでしょう。おおまかな年齢で分けていますが、もちろん、その子によって成長度合いは違ってくるでしょうから、ご自分のお子さんにあてはまりそうな項目をチェックしてみてくださいね。

0歳児のおでかけ

おでかけ先・・・近場でゆったり過ごせる場所。大きな音がする場所や極端な人ごみは極力避ける。

持ち物・・・おむつ、着替え、水分補給、体温調節や日よけ・風よけにも重宝するバスタオル、オールマイティに使えるタオル・ガーゼ類は多めに。

注意点・・・スケジュールは詰め込みすぎず、無理のないように。ベビーカーは使用できるか、授乳室、ベビーシートの有無くらいは確認しておくこと。赤ちゃんは冷暖房等、温度変化に弱いので体温調節をしてあげること。ベビーカーでのおでかけでも抱っこひもを携帯しておくと安心。

1~2歳児のおでかけ

おでかけ先・・・あんよを始めて好奇心旺盛なこの年齢の子は、生き物や植物とふれあったり、体を動かして遊べる場所などに。

持ち物・・・おむつ又は替えのパンツ、着替え、水分補給、上にはおれる服、バンドエイド、虫さされなど簡単な救急グッズ。おやつ。

注意点・・・まだまだ体力のない時期。休憩時間は必ず確保すること。(お昼寝できる時間)2歳前後は特に自我が強くいたずらやぐずりもひどいと思うので、周囲に迷惑をできるだけかけないよう、おもちゃやおやつ等のぐずり対策グッズの準備をしておきたい。

3~5歳児のおでかけ

おでかけ先・・・体力もついてできることも増えてくるこの年齢の子は、体を思いっきり使って遊べる場所や好奇心を満たせる場所などに。テーマパークや遊園地でも楽しめるようになってくる。

持ち物・・・替えのパンツ、着替え、水分補給、上からはおれる服、おやつ、救急グッズ。

注意点・・・まだまだお昼寝が必要な子もいるので、休憩はこまめにとりたい。自分でなんでもしたがる時期なので、できそうなことはやらせてあげる。公共の場でのマナーはきちんと教える。しっかりしてきた時期だから目を離してしまいがちなので、気をつけたい。

6歳児~のおでかけ

おでかけ先・・・意見を主張しだす頃。行き先を一緒に決めると楽しみも増すかも。

持ち物・・・着替え、水分補給、救急グッズ。リュックやポシェットなどを持たせ、自分の物は自分で準備する習慣をつけても。

注意点・・・自分でできることは自分でやらせてみよう。公共の場でのマナーは守れるようしつける。親も安心して迷子になりやすい頃なので親の携帯番号等の連絡先は言えるようにしておきたい


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