子連れおでかけマニュアル

おでかけ時のケガや病気についての対応をつづってます。

おでかけ先でのケガ 病気

いつもと違う場所や雰囲気に子どものテンションも上がりがち。子どもにケガや病気はつきものですが、おでかけ先でのケガや病気は親もあわててしまいそうですよね。いざという時の応急処置を少し知っておくことで随分違ってくることでしょう。

ケガや病気に備えて持っておきたいもの

保険証、乳幼児医療費受給者証。できれば母子手帳も。
救急グッズ(バンドエイド、虫刺され、常備薬)
体温調節できるもの(バスタオル、上にはおれる服など)
夏なら日焼け止めや日よけになるもの(帽子など)、冬なら防寒グッズ

ケガの応急処置を知ろう

やけど・・・まずは流水で冷やす。水泡は破らない。洋服の上からのやけどは洋服を脱がさない。ひどい場合はすぐに受診する。

鼻血・・・あおむけにせず座らせる。ティッシュは鼻につめずに押さえる程度で。鼻をつまんで口で呼吸させる。とまらない時は受診する。

頭を打った・・・意識はあるかまず確認。嘔吐したり顔色が悪くなったりした時は救急車を。呼吸にも注意。タンコブは冷やし、血が出たら洗い流して(消毒して)止血する。

かぶれ・虫刺され・・・流水で洗い流す。かぶれはひっかいて傷をつくったりしないよう、子どもが触らないよう気をつける。虫刺されもかかないようにする。ハチなど毒のある虫の場合は、圧迫して毒を絞り出す。アレルギー反応に注意。

病気の予防と対策

熱中症・・・夏場は日差しが強いので、外遊びなら午前中か夕方の涼しい時間帯に。帽子は必携。水分補給もこまめにすること。室内でも熱中症にかかることがある。気温や風通しには注意。もしや熱中症?と思ったら、涼しい場所に連れていき、洋服をゆるめて体をぬれタオルなどで冷やす。水分を補給する。

とびひ・・・爪を短く清潔にしておく。なってしまったら、他の部位に広がらないようにガーゼなどで覆う。なるべく早く受診して薬をもらって治す。他の子にうつらないよう注意を。

ものもらい(めばちこ)・・・とにかく目をこすらないようにする。ひどくならないうちに眼科を受診して点眼薬を使用する。場合によっては飲み薬も。

便秘・下痢・・・便秘の場合、水分を十分にとらせる。少し冷たい水や牛乳、果物などを与える。ひどい時は浣腸を使用する。(年齢に合ったものを)下痢の場合も水分補給は必要。脱水にならないよう、こまめに与える。消化のよいものを食べさせる。下痢止めは自己判断ですぐに使わないこと。



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