おでかけ場所への移動対策

自家用車、電車・バス・飛行機等の公共交通機関・・・おでかけすると決まった以上、移動手段が必要となります。子どもは飽きやすく、同じ場所にじーっとしているのがとても苦手。移動は、その後の遊びにさえ影響するおでかけの第一歩です。対策をきちんとたてておきましょう。

車でのおでかけ

同じ姿勢で長時間狭い場所にいるというのは子どもにとっては耐え難い苦痛・・・。車でおでかけする場合はこまめな休憩や気分をリフレッシュさせる手段を考えておくのは必須。ぐずったり大泣きされては運転にも差し支えるし、狭い車内での空気は最悪に・・・。長距離の場合はできるだけ渋滞が少ない時間帯を選んで出発したり、子どもが昼寝しそうな時間帯が移動時間になるようスケジュールをくんだりするのも大切。おもちゃやおやつ、水分は必ず携帯しておきたい。絵本やビデオは車酔いの原因になりやすいので避ける。

トイレの問題はついてまわる。一般道路ならコンビニで借りたりできるけど、渋滞の高速道路は最悪。携帯トイレも便利に使いやすくなっているものがたくさんあるので、常備しておきたい。出発前や休憩時に子どもが「出ない」と言っても、無理にでもトイレに行かせておくようにする。

チャイルドシートは必ず着用させる。癖のようなものなので、ぐずるたびにベルトをはずすのは厳禁。車に乗ったらイヤでも必ずベルトをしなければならないということを幼い頃から習慣づけておくようにする。注意が必要なのは祖父母同乗の際。祖父母の時代には義務付けられていなかったため、ぐずったらはずそうとする人はまだまだ多い。事前に説明して理解してもらう。

電車やバスでのおでかけ

車よりも、電車やバスの移動の方が好きという子どもは結構多い。公共の交通機関を利用する時のマナーは、教えるようにする。

ぐずったり騒いだり、親は周囲への迷惑を考えるとなかなか頭が痛い。大声で叱ったり頭ごなしに注意すると、大泣きして事態はより深刻な方向へ行ってしまうことも・・・。叱る声というのも周囲にとっては不快な騒音の一つだということを肝に銘じて、できるだけ穏やかに言い聞かせるようにしたいもの。

外を見せる時には必ず靴を脱がせる・・・満員の車内ではなるべくベビーカーをたたむ・・・ニオイや音のでるおやつを与えない・・・など最低限のマナーは守りたい。親としてできることを怠っておいて、子どもに「静かに!」と言っても説得力はない。


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