灘黒岩水仙郷は、今から約180年前に付近の漁民が海岸に漂着した球根を山に植えたのがだんだん繁殖したとされており、日本三大水仙郷のひとつに数えられる。 約7ヘクタールの急斜面に500万本ものニホンスイセンが群生。
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兵庫県南あわじ市灘黒岩
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500円
9:00〜17:00
12月下旬〜2月下旬
車が便利
神戸淡路鳴門自動車道の西淡三原ICで降り、県道31号及び県道76号(阿万バイパス・南淡路水仙ライン)経由で約30km
無料
淡路島の南部に位置する標高608メートル・諭鶴羽山から海に続く45度の急斜面の一帯、約7ヘクタールにわたって500万本もの野生の水仙が咲き誇っています。
花は一重咲きの野生の二ホンスイセンが中心で、わずかに八重咲きの花も混じり、1月を中心に12月下旬から翌年の2月下旬まで付近一帯、甘い香りに包まれます。開花状況はその年によって変わるので、おでかけ前の事前チェックが必要です。
急斜面を登ることになるので、ベビーカーはちょっとしんどいと思います。赤ちゃん連れなら抱っこひもが便利です。また、ヒールのある靴も要注意です。
下から見上げると、登るのがしんどそうで一瞬躊躇しそうになりますが、ぜひ登ってみてください。甘い香りを感じながら一面に咲き誇る水仙を見るのは本当に心地よいものです。
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